一目瞭然 / おもプラ
一目瞭然の説明になります

一目瞭然について

一目瞭然 ロゴ

お子様など相続人の負担を大幅に減らすために財産を一目瞭然にしておきませんか?

上記のロゴマークは司法書士福田雅基の登録商標です。

財産はきちんと整理されていますか??大事なのは、どんな種類の財産があるのか?借金はあるのか?です。財産がいくらあるのかは二の次です

一目瞭然イメージ図1

一目瞭然イメージ図2

実例紹介

1. 新たに判明した財産が… 福田家(私の祖母)の場合

実例紹介その1

平成16年12月13日に、私の祖母が亡くなりました。
それから約10年後の平成26年11月頃、銀行から 「お知らせ」と題する1通のハガキが届きました。

そこには亡祖母名義の口座がある旨が記載されており、把握していた相続財産に漏れがあったことが判明いたしました。

相続財産に漏れがあった場合は、再度遺産分割協議が必要になることがございます。

つまり、相続人全員で再度話し合う必要が生じ、実印の押印や印鑑証明書の取得も必要になる場合があるということです。

このような事態を招かないよう財産を一目瞭然にしておき、使用していない銀行口座は解約してスリム化することをお勧めします!

2. 借金総額がよく分からない… Sさんの場合

実例紹介その2

独り身の弟が亡くなったのですが、どうやら借金があったみたいです・・・

ただ、その借金の詳細が不明なのと、返済中の住宅ローン2本が団体信用生命保険に加入しているか不明で困っているんですが・・・というご相談を、 亡くなった方のお兄様であるSさんからお受けいたしました。

Sさんは弟の財産を相続するか放棄するかで悩んでいたのです。

結果的には弟の財産を相続することになりましたが、結論に至るまでに費やした時間や労力は会社勤めのSさんにとって、精神的にも肉体的にもすごく負担となりました。

プラスの財産だけでなく、借金や住宅ローンなどのマイナスの財産も、相続人のために一目瞭然にしておく必要があると強く感じた案件でした。

3. 財産がほとんど分からない… Iさんの場合

実例紹介その3

母が亡くなったので、不動産の名義変更などの相続手続きをしたいのですが・・・というご相談を、長男であるIさんからお受けいたしました。

早速 I さんにお会いし財産を確認しようしたところ、どんな財産があるのかほとんど分からないとのこと・・・

そこで、とりあえず判明しているものだけ確認したところ、相続税の申告が必要な案件であることが分かりました。 加えて、相続発生から既に7か月が経過しており、相続税の申告期限まであと3か月しかないことも分かりました・・・

つまり、相続財産の調査 → 相続財産の評価 → 相続税の申告 → 相続税の納税 を3か月で済ませなければならないということです。

相続税専門の税理士と連携して、なんとか期限までに相続税の申告・納税まで済ませることができましたが、他にどんな相続財産があるのか? 相続財産の評価額はいくらか?相続税の申告は間に合うのか?相続税はいくらか?についてIさんは精神的にも肉体的にも非常につらい3か月間を過ごしました。

この案件を通じて再確認したことは、「どんな財産があるのか?」が一目瞭然にさえなっていれば、その先の財産評価はそこまで大変ではないということでした。

逆に言うと、「どんな財産があるのか?」が一目瞭然になっていないと、お子様など相続人が非常に大変な思いをするということが身にしみて分かった案件でした。

4. 一目瞭然 福田家(私の父母)の場合

実例紹介その4

私の父と母は既に一目瞭然を利用しているため、「どんな財産があるのか?借金などのマイナスの財産はあるのか?」が一目瞭然となっております。

ただ、各種財産の金額までは分かりません。知ろうとも思いません。なぜなら、重要なのは財産の金額ではなく、「どんな財産があるのか?借金はあるのか?が一目瞭然になっているか」だからです!

是非、一目瞭然を利用して、お子様など相続人の肉体的・精神的負担を大幅に減らしてあげてください。

期限がありますので、相続が発生した場合は
早急にご連絡ください。

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