不動産登記簿健康診断 / おもプラ
不動産登記簿健康診断の説明になります

不動産登記簿健康診断について

不動産登記簿健康診断 ロゴ

不動産登記簿健康診断を受診して、やり残している手続きがないか確認してみませんか?

上記のロゴマークは司法書士福田雅基の登録商標です。

人の体と同じで不動産登記簿も「健康が一番」です!!不動産登記簿健康診断を受診して、やり残している手続きがないか確認してみませんか?

よくある相談イメージ図1

よくある相談イメージ図2

実例紹介

1. 名義が違う!! 福田家(私の祖父)の場合

実例紹介その1

平成23年4月23日に、私の祖父が亡くなり相続が発生しました。
不動産の名義を私の父に変更する手続きをしようとしたところ、なんと不動産登記簿には知らない人の名前が!!

早速、戸籍謄本等を取得して調べてみたら、どうやらその知らない人とは祖父の祖母(私から見たら高祖母)であることが判明しました。

つまり、高祖母の相続が発生していたにもかかわらず不動産の名義がまだそのままになっており、更にその相続人である祖父の父(私から見たら曾祖父)も既に亡くなっているという状態でした。

結果的には、高祖母から私の父に不動産の名義を変更しましたが、不動産登記の専門家である司法書士に依頼をしないとかなり面倒な案件であったと思います。

もし祖父が生前に不動産登記簿健康診断を受診して面倒な手続きを済ませていれば、最小限の労力で私の父に不動産の名義を変更できたのではないかと思う案件でした。

ここまでの内容の案件は珍しいと思いますが、不動産の名義が誰になっているかは非常に重要なことですので、念のためしっかりと確認しておく必要がありそうです。

2. 住所が違う?? Mさんご夫婦の場合

実例紹介その2

公正証書遺言を作成したいというご相談がきっかけで、ご夫婦の共有名義になっている不動産登記簿の健康診断をしたところ、 奥様の登記簿上の住所が昔の住所になっていることが判明しました。

結果的には、不動産登記簿健康診断の後に「所有権登記名義人住所変更登記」の依頼をお受けして、昔の住所(7つ前の住所)を現住所に変更いたしました。

これにより、ご主人または奥様に万が一のことがあっても最小限の労力で相続による不動産の名義変更ができるのではないかと思います。

3. 抵当権が付いてる!? Fさんの場合

実例紹介その3

主人が亡くなったので、妻である私に不動産の名義を変更したいのですが・・・というご相談がきっかけで、 亡ご主人名義になっている不動産登記簿を確認したところ、借金の担保として金融機関の抵当権が付いていることが判明しました。

そのことをFさんにお伝えしたところ、最初は思い出せなかったのですが徐々に記憶が蘇ってきて、既に借金は完済していることを思い出しました。 ただ、抵当権抹消登記という手続きをしていなかったため、借金は完済していても登記簿上はまだ借金が残っているように見えてしまっていたのです。

結果的には、不動産の名義を変更する手続き(相続登記)に加えて「抵当権抹消登記」のご依頼もいただき、 担保が付いていないキレイな不動産登記簿になりましたが、Fさんが金融機関と何回かやり取りをする必要が生じたため、通常よりもFさんに手間と時間がかかりました。

もしご主人が生前に不動産登記簿健康診断を受診して面倒な手続きを済ませていれば、最小限の労力で相続による不動産の名義変更ができたのではないかと思います。

4. 健康第一 福田家(私の父母)の場合

実例紹介その4

私の父と母は既に不動産登記簿健康診断を受診しており、不動産登記簿が健康な状態であることが確認できております。

そのため、もし不動産を売却する時や不動産を担保に融資を受ける時が到来してもスムーズに手続きが進みます。また、 両親に万が一のことがあっても、不動産の名義変更手続き(相続登記)がスムーズにできるので、相続人たちの負担はとても軽くなっており両親にはとても感謝しております。

お申込み方法

お申込みにあたって必要な情報はたった4点

1. 氏名  

2. 住所

3. 日中連絡がとれる電話番号

4. 不動産の所在、地番、家屋番号 
(毎年5月~6月頃に届く固定資産税の課税明細書に記載されています。)

よくある相談イメージ図4

期限がありますので、相続が発生した場合は
早急にご連絡ください。

初回電話相談 無料!! お見積り 無料!!
TEL:03-6661-4474

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